開国の歴史探訪、豊かな海と山の自然、漁村の営み、
そして地域の人々とのふれあい...
本物の「教材」から生まれる驚き、楽しさ、喜び、感動!
都会では決して味わうことができない「下田・学校」へようこそ!

教育旅行協議会からのお知らせ

このホームページでは、下田における体験学習旅行(教育旅行)をご紹介いたします。美しい海をはじめとする自然を“教科書”に地域の人たちとの“交流”、仲間との“ふれあい”、たくさんのことを知り、学んでください!

2022.06.30-07.01 白浜エリア

熱海市立泉小学校・初島小学校が、白浜地区で体験学習を行いました。

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2022.06.16-17 田牛エリア

​下田市立稲生沢小学校・稲梓小学校が、田牛地区で体験学習を行いました。

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伊豆下田地区教育旅行ガイドについて

伊豆下田地区教育旅行協議会は、下田市内で体験学習旅行の受入を行なっている2つの地区(白浜、田牛(とうじ))の観光協会と下田市により、体験の企画立案、受入のための研修の実施、相互団体の連絡調整、誘致宣伝活動などを行なっています。

各地区とも、昔ながらの「漁師町」であり、子供達が漁家民宿へ分宿し、様々な体験プログラムをとおして、地元の人々や子供同士での交流を深めていきます。

「伊豆・下田」の地名を聞くと、多くの人が「観光地」としてのイメージを先行させてしまいますが、観光のまちであるとともに、子供にとって本物の教材となるべき資源がたくさん存在するのが、この「伊豆・下田」です。

港町として古くから続く漁家民宿の営みの様子、圧倒的に美しい海岸景観、海の間近まで迫り多様な植物相の織り成す山々の自然、幕末において開国の舞台となった歴史の流れを色濃く残す情緒あふれる町並み、そして田舎ならではの人々の素朴なあたたかさ・・。

いずれも、子供たちが見て、触れて、感動を味わうことのできる「本物資源」であり、これらを活かした体験により、子供の成長を育むひとつの契機を提供できると考えています。

たくさんの子供たちに、下田での体験を通じて心に感動を刻んでほしいというのが、本協議会の目指す目的です。

受け入れ実績

下田市では平成3年度より須崎地区において、体験学習旅行の受入が始まりました。以後、他の3地区(外浦地区、白浜地区、田牛地区)においても、体験学習旅行の受入の実施をはじめ、平成13年にそれぞれを連携し、下田市としての受入体制を構築するための協議会の発足となりました。
(須崎地区、外浦地区は2019年をもって解散となりました)

協議会発足後は、体験学習旅行の受入のノウハウを学ぶための研修の実施や、誘致宣伝活動の実施を積極的に行い、現在では、毎年多くの子供達の受入を行なっています。

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安全管理マニュアル

体験活動を満喫してもらうための絶対条件は、決して事故を起こさないための安全対策。
本協議会では、安全管理マニュアルを定め、プログラム毎の安全対策、地震や津波発生時の避難対策、万が一事故が起こった場合の対応手順等を定めています。また、子ども達の体力を意識して、詰め込みすぎないプログラム作りに努めています。

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体験活動の最初は、民宿地から津波避難場所までの避難訓練を実施します。

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体験活動時には、防災ラジオを携帯する等、災害発生の早期認識に努めます。

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体験活動時には地元サポーターが、子ども達を見守ります。