体験旅行を検討するうえで

(良くあるご質問)

Q1 

下田での体験学習旅行について詳しく知るためには?

A1 

下田市役所・観光交流課が総合窓口となっています。ご連絡いただければ、資料の送付や、内容に関するご相談、先生方の視察のご案内等をさせていただいてます。
宿泊に関しては、本市の受入は2地区で対応しており、いずれも漁師町でありますが、それぞれの地区には地形や風土に応じた魅力があり、体験の内容にも個性があります。
学校側のご要望に応じて、宿泊地区のご紹介や、体験プログラムのコーディネイト等もさせていただきます。

 

お問い合わせ:下田市役所観光交流課
電話:0558-22-3913
mail : kankou@city.shimoda.lg.jp

Q2 

宿泊の形態について

A2

本市における教育旅行の宿泊受入は、民宿への分宿が中心です。
受入を行なっている2地区は、それぞれ漁家民宿を営む家が多く集まった地域であり、それらの民宿へ生徒さんがグループ毎に分かれて宿泊することにより、漁家民宿の生活に密着した体験学習を行なうことができます。
原則として、一つの学校を一つの地区で対応するかたちをとっており、一つの学校が滞在している間、その地区では、別の学校を対応することはありません。
また各地区それぞれの集落にある民宿は、多くの場合が、徒歩で移動できる範囲内にあるため、先生方の見回りもしやすい環境です。

Q3 

受入時期について

A3

多くの学校の皆さんが、温暖で体験活動を行ないやすい5月から7月初旬に来ていただいています。
ただし、海水浴客で混雑する夏季期間(7月中旬から8月末まで)と、年末年始以外であれば、早い段階での連絡調整により対応可能です。

Q4 

体験プログラムについて

A4

本市における体験プログラムは、漁家民宿の営みを知り、また豊かな海の自然を満喫する体験プログラムが中心です。
その自然の雄大さ、美しさ、そのなかで生きる漁家の仕事を知ってもらい、さらに体験を通じて、民宿のおじさん・おばさんとの素朴で温かい交流を行なっていただきます。
また、下田には開港の舞台となった歴史や、貴重な植物があふれる”緑の自然”も多く、学校側のご希望により、体験学習の内容を選択していただけます。
また、屋外プログラムを実施する際には、必ず悪天候時の対応として、屋内体験プログラムによるプランも作り、準備を行なっています。

Q5 

安全管理について

A5

体験プログラムについて:海での体験活動の際には、必ず地域サポーターを動員し、生徒さんの安全を第一にしています。
衛生管理等について:民宿への宿泊が基本ですので、法令に準拠した食品衛生管理体制が整っています。
緊急時対応について:担当責任者をもうけ、責任者が常に体験活動時には帯同し、迅速な対応を行うほか、緊急連絡体制も明確にしています。

Q6 

料金について

A6

各体験料金については、「体験プログラム」でご確認いただけます。宿泊を伴う場合、基本的には1泊2食付で宿泊料金が7,500円となり、その他に交通費、食事代、各体験料金等をを負担いただくことになります。ご希望される内容に応じて、体験学習プランとそれに伴う見積を出させていただきます。

Q7 

関連機関の連絡先

A7

  • 下田市役所(代表)

  • 下田市役所(観光交流課)

  • 下田警察署

  • 下田警察署(柿崎駐在所)

  • 下田警察署(吉佐美駐在所)

  • 下田警察署(白浜駐在所)

  • 下田地区消防組合

  • 下田海上保安部

  • 賀茂危機管理局

  • 賀茂保健福祉センター

  • 河井病院

  • しらはま中央クリニック

  • 下田メディカルセンター

  • 南伊豆東海バス(下田駅前案内所)

  • 伊豆急下田駅

  • 伊豆白浜観光協会

  • 田牛観光協会

  • ​伊豆漁業協同組合

0558-22-2211

0558-22-3913

0558-27-0110

0558-22-7702

0558-22-9237

0558-22-7703

0558-22-1804

0558-23-0118

0558-24-2004

0558-24-2033

0558-22-0028

0558-27-3700

0558-25-2525

0558-22-2511

0558-22-3202

0558-22-5240

0558-22-4073

0558-22-3585